00:00:00形式にそのまま対応し、ミリ秒まで正確に。並び順も選べます。1000分の1秒を争うコミュニティのために作られました。
Add to DiscordScoreboardsは、タイムで競うために作られたDiscordのスピードランボットです。ゲームのRTAでも、レースのラップでも、パズルの解答時間でも、現実のタイム計測でも。プレイヤーが00:00:00形式でタイムを送ると、ボードが最速順(耐久系なら最遅順)に並べ替え、Webリーダーボードで自己ベストを外にも見せられます。
スピードラン(タイム)のリーダーボードは、どれだけ速く終えられたかで順位をつけます。残るのは各プレイヤーの自己ベストだけで、遅い記録は無視され、速い順に上から並びます。
ゲームのRTA文化から生まれた形式ですが、時間を計るものなら何にでも使えます。レースのラップ、脱出ゲームのクリア、パズルの解答、5kmのラン。ストップウォッチが勝者を決めるものすべてです。
1位と2位の差が1000分の1秒になることもあります。その精度をきちんと扱えるしくみが必要です。タイムのリーダーボードは、そのためにあります。
タイムは分:秒:小数で送ります。1/100秒なら01:23:45、ミリ秒まで使うなら01:23:456です。形式はボットが解析して検証するので、おかしな入力はボードに載る前に弾かれます。
タイムはミリ秒単位で保存されるので、紙一重の差も同着にならず、正しく並びます。表示を1/100秒にするかミリ秒にするかは、ダッシュボードで選べます。
スピードランなら低い順(速いほうが上)、耐久系なら高い順(長いほうが上)。どちらにも対応します。
ボードに残るのは各プレイヤーのベストタイムだけです。それより遅い記録は静かに無視されるので、常に自己ベストの並びになります。
送信をログチャンネルに集めれば、モデレーターが確認してから反映できます。動画やスクリーンショットでの証明が要るボードで役立ちます。気軽なボードなら、一定時間後の自動承認も選べます。
スピードランのボードには、全員の自己ベストと送信履歴が並ぶWebリーダーボードが付きます。走者を集めるのにも、記録を自慢するのにも使えます。
もっと詳しいしくみと、運用のコツも知りたいですか? スピードランの完全ガイドを読む →
送信のしかたは好みで選べます。リーダーボードのメッセージにあるSubmitボタン、/submitコマンド、そしてWebリーダーボードから直接。どの経路でもタイムは00:00:00形式で記録され、新しい自己ベストはすぐに反映されます。
走り、ラップ、時間制の挑戦を終えて、タイムを控えます。
/submitで00:00:00形式のタイムを送ります。形式がおかしい入力は、ボードに載る前に弾かれます。
動画やスクリーンショットでの証明を必須にして、ログチャンネルでモデレーターが承認してから反映することもできます。
これまでの自己ベストより速ければ記録を更新し、ボードを並べ替えます。それより遅い記録は無視されます。
複数の形式を回していますか?距離ごと、モードごと、ルートごとにボードを分けましょう。ルールを混ぜずに、それぞれの記録を残せます。
わずかな差でも、ボードは正しく並べます。同じタイムにまとめられることも、同着で揉めることもありません。
動画やスクリーンショット、立会人などの証明が要るボードでは、送信をログチャンネルに通し、モデレーターが承認するまで記録に載せないようにできます。
スピードランのリーダーボードは、1回の走りを記録更新のチャンスに変えます。これまでの最速記録が、コミュニティに残り続けます。
数クリックでリーダーボードを作り、思いどおりに調整できます
どのブラウザからでも、どの端末からでも順位をリアルタイムで確認
自分と仲間の成績が、どう変わってきたかがわかります
数クリックでリーダーボードを作り、思いどおりに調整できます
どのブラウザからでも、どの端末からでも順位をリアルタイムで確認
自分と仲間の成績が、どう変わってきたかがわかります
どのゲームでも、どのステージでも、最速クリアを記録できます。モードやルールごとにボードを分けることもできます。
タイムアタック、カートレース、シムレーシングのラップ、コース走破。最速ラップが指標になる場面すべてに。
クイズの解答速度、記憶力チャレンジ、脱出ゲーム。スタートとゴールがあるものなら何でも。
ランのスプリット、自転車のラップ、障害物レース。速さがそのまま勝ちにつながる現実の競技にも。