リーダーボードの種類 · Classic

ポイントを積み上げるDiscordリーダーボードボット

送信のたびに伸びていく合計スコア。シーズンイベント、複数ラウンドの大会、活動へのごほうびに。節目のロールとWebリーダーボードも付いてきます。

Add to Discord

Scoreboardsは、続けた人が報われるコミュニティのために作られた、Discordのポイント集計ボットです。複数イベントの大会、活動へのごほうび、長期戦の competition ——貢献がすべて合計に積み上がっていく競い方を、サーバーの中で自動的に記録します。外に見せられるWebリーダーボードも付いてきます。

累積ポイントのリーダーボードとは?

Classicのリーダーボードは、プレイヤーごとの合計を追いかけます。送信のたびにその合計へ加算(または減算)され、ポイントの多い順に並ぶので、いちばん熱心な人、いちばん続けている人が自然と上に来ます。

大会のラウンドごとのポイント、イベント参加ごとのポイント、タスク達成ごとのポイント。どんな競い方にも当てはまる、いちばん応用の利く形式です。

ELOが実力の高さを、Highscoreが一発の大記録を評価するなら、Classicが評価するのはマラソンです。顔を出し、手を動かし、少しずつ積み上げた人が勝ちます。

ScoreboardsのClassicのしくみ

合計を自動で集計

/submitのたびに、そのプレイヤーの合計へ加算されます。ボードは常にいまの順位を映していて、手作業の集計も表計算ソフトも要りません。

マイナスのスコアで減点

マイナスの値を送れば、ポイントを引けます。ペナルティ、ルール違反、入力ミスの修正など、記録を取り消さずに直したいときに便利です。

並び順は自由

初期設定は高い順(ポイントの多い人が上)。ゴルフのようにスコアが少ないほど良い競技や、減点方式なら低い順に切り替えられます。

送信と承認の流れ

送信をログチャンネルに集めて、モデレーターが確認してから反映できます。手間をかけたくないボードなら、一定時間後の自動承認も選べます。

節目ごとのティアロール

1000、5000、10000ポイントといった区切りでDiscordロールを配れます。ラインを越えた瞬間にティアが変わるので、こつこつ貯めた結果が目に見える形になります。

Webリーダーボードもすぐに

Classicのボードにはすべて、共有できるWebリーダーボードが付きます。複数ラウンドの大会の途中経過や、活動へのごほうびの現状を見せるのにぴったりです。

もっと詳しいしくみと、運用のコツも知りたいですか? Classicの完全ガイドを読む →

送信のしかたは自由

入口は複数、ボードは1つ

送信のしかたは好みで選べます。リーダーボードのメッセージにあるSubmitボタン、/submitコマンド、そしてWebリーダーボードから直接。どの経路でも、同じ合計に積み上がります。

01

ポイントを送る

Submitボタン、/submitコマンド、Webリーダーボードのいずれかからスコアを記録します。

02

確認(任意)

ログチャンネルを使う設定なら、モデレーターが承認または却下してから反映されます。使わない場合は、決めた時間が過ぎると自動で承認されます。

03

合計に加える

承認されると、そのスコアがプレイヤーの合計に加わります。マイナスの値なら差し引かれるので、ペナルティや修正にも使えます。

04

並べ替え

新しい合計で、リーダーボードがすぐに並び替わります。ティアロールのラインを越えていれば、そのロールも同じタイミングで付きます。

出すほど積み上がる

HighscoreやELOと違い、有効な送信はすべて残ります。続けること、参加することが、そのまま順位につながります。

マイナスで直せる

入力を間違えた、ペナルティを課したい。そんなときはマイナスの値を送れば、元の記録を消さずに調整できます。

どんな競い方でも

大会のラウンド、活動へのごほうび、ボーナスチャレンジ。どこから来たポイントでも、ボードは1つの順位にまとめてくれます。

シーズンのあいだ、競い合いを絶やさない。

ポイントのリーダーボードは、続けた人を評価します。貢献はすべて見える形になり、次の節目を全員が追いかけます。

並び順

低い順

表示する順位数

25

自動承認

1時間

公開範囲

公開

ボードの種類

Time

Submitボタン

オン

承認者ロール

@Moderator

表示モード

コンパクト

ポイント表記

Time

絵文字

デフォルト

Webボタン

オン

Queueボタン

オフ

Kファクター

32

開始ELO

1200

ティアロール

3ティア

チャンネル

#leaderboards

ダッシュボード

数クリックでリーダーボードを作り、思いどおりに調整できます

SPEEDRUN
MEMBER
プレイヤーを検索
#名前タイム
1.PlayerOne00:01:02
2.SpeedRunner00:01:05
3.ProGamer00:01:08
4.QuickShot00:01:12
5.NovaBlade00:01:15
6.StormRider00:01:19
7.BlazeFury00:01:22
8.IronWolf00:01:28
9.ShadowVex00:01:33
10.CyberPunk00:01:37
11.ArcticFox00:01:41
12.VoidWalker00:01:45
13.NeonDrift00:01:50
14.TitanRush00:01:54
15.PixelKing00:01:59
16.ZeroGrav00:02:03
17.DarkMatter00:02:08
18.SolarFlare00:02:12
19.MoonRacer00:02:17
20.ThunderBolt00:02:22
21.CrystalEdge00:02:28
22.SilverHawk00:02:33
23.GhostPulse00:02:39
24.CosmicDust00:02:44
25.RapidFire00:02:50

Webリーダーボード

どのブラウザからでも、どの端末からでも順位をリアルタイムで確認

統計

自分と仲間の成績が、どう変わってきたかがわかります

Classicが向いている場面

  • 複数ラウンドの大会

    各ラウンドの結果が合計に積み上がっていきます。最終的なボードには、すべてのラウンドの積み重ねが総合ポイントとして表れます。

  • 活動・参加へのごほうび

    顔を出した、誰かを助けた、作品を作った。そんな貢献にポイントを配れば、コミュニティへの関わりがそのままリーダーボードになります。

  • 長く続くイベント

    数週間、数か月にわたる競い合い。活動するたびにポイントが増え、ボードもイベントと一緒に育つので、最後まで熱が続きます。

  • チームで競う企画

    メンバーの貢献を合算してチームのスコアにすれば、累計ポイントでチームどうしが競えます。