送信のたびに伸びていく合計スコア。シーズンイベント、複数ラウンドの大会、活動へのごほうびに。節目のロールとWebリーダーボードも付いてきます。
Add to DiscordScoreboardsは、続けた人が報われるコミュニティのために作られた、Discordのポイント集計ボットです。複数イベントの大会、活動へのごほうび、長期戦の competition ——貢献がすべて合計に積み上がっていく競い方を、サーバーの中で自動的に記録します。外に見せられるWebリーダーボードも付いてきます。
Classicのリーダーボードは、プレイヤーごとの合計を追いかけます。送信のたびにその合計へ加算(または減算)され、ポイントの多い順に並ぶので、いちばん熱心な人、いちばん続けている人が自然と上に来ます。
大会のラウンドごとのポイント、イベント参加ごとのポイント、タスク達成ごとのポイント。どんな競い方にも当てはまる、いちばん応用の利く形式です。
ELOが実力の高さを、Highscoreが一発の大記録を評価するなら、Classicが評価するのはマラソンです。顔を出し、手を動かし、少しずつ積み上げた人が勝ちます。
/submitのたびに、そのプレイヤーの合計へ加算されます。ボードは常にいまの順位を映していて、手作業の集計も表計算ソフトも要りません。
マイナスの値を送れば、ポイントを引けます。ペナルティ、ルール違反、入力ミスの修正など、記録を取り消さずに直したいときに便利です。
初期設定は高い順(ポイントの多い人が上)。ゴルフのようにスコアが少ないほど良い競技や、減点方式なら低い順に切り替えられます。
送信をログチャンネルに集めて、モデレーターが確認してから反映できます。手間をかけたくないボードなら、一定時間後の自動承認も選べます。
1000、5000、10000ポイントといった区切りでDiscordロールを配れます。ラインを越えた瞬間にティアが変わるので、こつこつ貯めた結果が目に見える形になります。
Classicのボードにはすべて、共有できるWebリーダーボードが付きます。複数ラウンドの大会の途中経過や、活動へのごほうびの現状を見せるのにぴったりです。
もっと詳しいしくみと、運用のコツも知りたいですか? Classicの完全ガイドを読む →
送信のしかたは好みで選べます。リーダーボードのメッセージにあるSubmitボタン、/submitコマンド、そしてWebリーダーボードから直接。どの経路でも、同じ合計に積み上がります。
Submitボタン、/submitコマンド、Webリーダーボードのいずれかからスコアを記録します。
ログチャンネルを使う設定なら、モデレーターが承認または却下してから反映されます。使わない場合は、決めた時間が過ぎると自動で承認されます。
承認されると、そのスコアがプレイヤーの合計に加わります。マイナスの値なら差し引かれるので、ペナルティや修正にも使えます。
新しい合計で、リーダーボードがすぐに並び替わります。ティアロールのラインを越えていれば、そのロールも同じタイミングで付きます。
HighscoreやELOと違い、有効な送信はすべて残ります。続けること、参加することが、そのまま順位につながります。
入力を間違えた、ペナルティを課したい。そんなときはマイナスの値を送れば、元の記録を消さずに調整できます。
大会のラウンド、活動へのごほうび、ボーナスチャレンジ。どこから来たポイントでも、ボードは1つの順位にまとめてくれます。
ポイントのリーダーボードは、続けた人を評価します。貢献はすべて見える形になり、次の節目を全員が追いかけます。
数クリックでリーダーボードを作り、思いどおりに調整できます
どのブラウザからでも、どの端末からでも順位をリアルタイムで確認
自分と仲間の成績が、どう変わってきたかがわかります
数クリックでリーダーボードを作り、思いどおりに調整できます
どのブラウザからでも、どの端末からでも順位をリアルタイムで確認
自分と仲間の成績が、どう変わってきたかがわかります
各ラウンドの結果が合計に積み上がっていきます。最終的なボードには、すべてのラウンドの積み重ねが総合ポイントとして表れます。
顔を出した、誰かを助けた、作品を作った。そんな貢献にポイントを配れば、コミュニティへの関わりがそのままリーダーボードになります。
数週間、数か月にわたる競い合い。活動するたびにポイントが増え、ボードもイベントと一緒に育つので、最後まで熱が続きます。
メンバーの貢献を合算してチームのスコアにすれば、累計ポイントでチームどうしが競えます。