期限切れも自動で決着
期限内に誰も終わらせなかった試合は、あなたが決めたルールで決着します: 片方だけの報告を採用する、上位シードが勝ち上がる、または両者とも敗退。
参加受付、チェックイン、試合ごとのプライベートスレッド、両者が承認する結果、そしてWeb上のリアルタイムなトーナメント表。メンバーはボタンを押すだけです。
金曜ナイトカップ
トーナメント · 3人チーム · Bo1
準々決勝 · 2/4 試合消化
試合はプライベートスレッドで行います · 1試合あたり48時間
あなただけに表示されています
Discordサーバーでトーナメントを開くとなると、たいていはスプレッドシートと別タブのトーナメント表サイト、それに試合を忘れている人へのメンションの連続がつきものです。Scoreboardsならすべてサーバーの中で完結します。メンバーはトーナメントのメッセージから参加登録し、試合ごとに専用のプライベートスレッドが作られ、両者がボタンで結果を報告すると、トーナメント表は自動で進みます。設定は一度だけ。あなたが出ていくのは、意見が食い違ったときだけです。
Discordで
コマンドを打つ人はいません。すべてボタンで進み、トーナメントのメッセージと、試合ごとに作られるスレッドの中で行われます。
トーナメントのメッセージ
金曜ナイトカップ
トーナメント · 3人チーム · Bo1
準々決勝 · 2/4 試合消化
あなただけに表示されています
試合ごとのプライベートスレッド
準々決勝 · Night Owls vs Lag Lords
トーナメント表が進む
メンバーはここのボタンで参加、取り消し、チェックインをします。大会が始まると、「自分の試合」で次の対戦相手、期限、スレッドを確認できます。
対戦する両者が決まるとすぐに、ボットがプライベートスレッドを作って両方を追加します。チームならメンバー全員が入ります。
片方がボタンで結果を報告し、もう片方が承認するか異議を出します。異議が出ると運営にメンションが届き、運営が判断します。
結果が確定すると勝者は次の試合へ進み、その試合にも専用のスレッドが作られます。メッセージとWebサイトのトーナメント表もそれに合わせて更新されます。
形式
参加者は2〜64。個人戦でも、2〜10人のチーム戦でも開催できます。各ラウンドはBo1・Bo3・Bo5・Bo7から選べて、決勝だけ別の設定にすることもできます。
一度負けたら敗退です。参加者数が半端なときは不戦勝が入るので、何人でも大丈夫です。3位決定戦も追加できます。
ワールドカップ方式です。全員がまずグループで戦い、各グループの上位がトーナメントに進みます。成績のよい3位を進出させることもできます。
1回負けても敗退にはならず、敗者側に回ります。勝者側と敗者側を勝ち抜いた2人がグランドファイナルで対戦し、ブラケットリセットも設定できます。
プレイヤー向け
ボタンを押せるメンバーなら、誰でもあなたのトーナメントに参加できます。
参加、取り消し、チェックインはトーナメントのメッセージから。チームはキャプテンが登録し、チームメイトを招待します。
「自分の試合」で、各プレイヤーは次の相手といつまでに試合をするかがわかり、スレッドへ直接移動できます。
期限の半分が過ぎたときと、残り1時間になったときに、ボットが両者にリマインドします。
そのときDiscordにいない人のために、結果はトーナメントのWebページからも報告できます。
セットアップ
Discordですぐに始めるか、先にダッシュボードでルールを細かく決めましょう。
Discordで
トーナメントを開くチャンネルで実行します。短いフォームで名前、形式、規模を入力するとそのチャンネルにトーナメントが投稿され、返信には「今すぐ参加受付を開始」ボタンが付きます。
ダッシュボードで
ダッシュボードの「トーナメント」から。シンプルではトーナメントに必要なことだけを聞き、詳細ではすべての設定が表示されます:
ボットには、トーナメントのチャンネルでプライベートスレッドを作れる権限が必要です。権限はダッシュボードが確認してくれます。
チャンネルで /tournament create を使うか、ダッシュボードの「新しいトーナメント」から作成します。
トーナメントのメッセージに「参加する」ボタンが付き、参加が増えるにつれて参加者数も増えていきます。
設定した開始時刻になるか、/tournament settings の「今すぐ開始」で始まります。トーナメント表が組まれ、最初の試合のスレッドが開きます。
運営向け
催促はボットの仕事です。ルールを決めるのはあなたで、いつでも介入できます。
期限内に誰も終わらせなかった試合は、あなたが決めたルールで決着します: 片方だけの報告を採用する、上位シードが勝ち上がる、または両者とも敗退。
両者の意見が合わないときは、運営にメンションが届き、結果を選べるようにスレッドに追加されます。どの試合でも、いつでも結果を決められます。
運営用のコントロールパネル: 参加受付の開始、今すぐ開始、中止、ダッシュボードへの移動ができます。
メンバーをサーバー管理者にしなくても、特定のロールにDiscordでのトーナメント運営と試合の判定をまかせられます。
どのチャンネルにもトーナメントを投稿できます。受付中なら参加受付を、開始後はトーナメント表を表示します。
トーナメントごとに専用ページがあり、トーナメント表、結果、参加者が試合の終了に合わせて更新されます。Discordのメッセージにはトーナメント表の画像が付きます。
ELOやLeagueのリーダーボードのレーティングでシードを決め、トーナメントの試合をそのリーダーボードに反映できます。
通貨機能がオンなら、試合に勝つたびに通貨を支払えます。ラウンドが進むほど多くなり、最終順位にも支払えます。1日の獲得上限とは別枠で支払われます。
優勝が決まったら、好きなDiscordロールを優勝者に付与できます。
Discordなしで
scoreboards.devの個人ワークスペースでトーナメントを開けます。サーバーは不要です。
ワークスペースの参加リンクを共有しましょう。メンバーはDiscordかGoogleでログインし、トーナメントのページで参加登録、チェックイン、試合結果の報告ができます。
ログインしないプレイヤーは、ゲストとして名前を入力できます。その名前でプレイしますが、自分で参加登録やチェックインはできず、賞品も受け取れません。
3つです。/tournament create はチャンネルにトーナメントを作成し、/tournament show はどのチャンネルにもトーナメントを投稿し、/tournament settings は運営用のコントロールパネルです。プレイヤーはボタンを使うだけです。
トーナメント(参加者数が半端なときの不戦勝と、任意の3位決定戦つき)、グループ + トーナメント(ワールドカップ方式。成績のよい3位を進出させることも可能)、ダブルエリミネーションです。参加者は2〜64で、個人でも2〜10人のチームでも参加できます。
キャプテンが「参加する」ボタンでチームを登録し、チーム名を付けてチームメイトを招待します。招待された人はボタンで承諾します。
各試合には期限があり、半分が過ぎたときと1時間前にリマインドが届きます。期限を過ぎると、トーナメントのルールで決まります: 片方だけの報告を採用する、上位シードが勝ち上がる、または両者とも敗退。
その場合は異議として扱われます。運営にメンションが届いて試合のスレッドに追加され、運営が結果を選びます。運営はダッシュボードやトーナメントのページから、試合の結果を決めたり試合を再開したりすることもできます。
トーナメントのチャンネルで View Channel、Send Messages、Embed Links、Attach Files(トーナメント表の画像用)、Read Message History、さらに試合スレッド用に Create Private Threads、Send Messages in Threads、Manage Threads が必要です。優勝者ロールを付与する場合は Manage Roles も必要です。権限はダッシュボードが確認してくれます。
はい。Webサイトの個人ワークスペースで作成してください。メンバーはワークスペースのリンクから参加してDiscordかGoogleでログインし、ゲストは名前で追加できます。
まだベータ版なので、サーバーで使われていく中で細かい部分が変わることがあります。足りないものがあれば、サポートサーバーで教えてください。
Scoreboardsをサーバーに追加して、/tournament create かダッシュボードからトーナメントを作成しましょう。
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