Scoreboards が Discord サーバーに投稿する内容を、最初のリーダーボードからシーズンの終わりまで順に紹介します。下の Discord カードはボットの実際の出力で、サーバーで使われているのと同じレンダラーで描画しています。名前だけは架空のものです。
自動で更新されるリーダーボード
ボードを作成すると、Scoreboards がチャンネルに画像として投稿します。順位、プレイヤー、スコア、上位 3 人のメダル、表示中のページが一目でわかります。スコアが承認されるたびに同じメッセージが描き直されるので、チャンネルのボードは常に最新です。

ボードの下には、プレイヤーが実際に使うボタンが並びます。スコアを送信 は短いフォームを開き、マイランク はスクロールせずに自分の順位を表示し、Web はブラウザでボード全体を開きます。Classic のポイント、ハイスコア、スピードランのタイムも同じように使えます。
ELO とキューによるランクマッチ
ELO ボードにはマッチメイキング用のキューがあります。プレイヤーが キュー を押すと対戦相手が決まり、試合が始まります。試合ごとに専用スレッドが作られ、過去の対戦成績と最近の調子を示すカードが表示され、両者が勝者に投票します。

結果が確定するとレーティングは自動で更新されます。同じボードで 1v1 の対戦も、2v2 から 8v8 までのチーム戦も扱え、チーム戦はチームの平均レーティングで計算されます。詳しくは ELO ガイド をご覧ください。
証拠付きの申請と承認
モデレーションを有効にしたボードでは、すべての申請がログチャンネルにカードとして届きます。プレイヤー、スコア、任意のスクリーンショットが含まれます。バリデーターが 承認 か 却下 を押し、却下するときは理由を添えられます。

プレイヤーを信頼するなら、承認を即時にすることもできます。タイマーを設定して、バリデーターが対応しなかった申請を自動で承認することも可能です。
すべてのボードに Web ページと埋め込み
すべてのボードは scoreboards.dev にもあり、プレイヤーのプロフィール、順位の推移、最近のアクティビティを確認できます。メンバーは Discord を開かずに順位を確認でき、誰でもリンクを共有できます。

HTML を 1 行貼るだけで、自分のサイトや Wiki、大会ページにライブのボードを表示できます。ライトとダークの両方に対応しています。埋め込みデモ で実際の動きをご覧ください。
週間まとめとシーズン
毎週月曜日、プレイのあったボードのチャンネルにまとめカードが届きます。上位 3 人、最も順位を上げたプレイヤー、その週の活動量がわかります。動きのなかったボードには送られないので、空のまとめが届くことはありません。

シーズンが終わると、Scoreboards は最終順位表を確定して表彰台を投稿し、次のシーズンは新しいボードで始まります。ティアロールは常に順位に連動するので、上位のプレイヤーはメンバーリストでも目立ちます。
サーバーに追加する
Scoreboards を招待 して /get started を実行すれば、最初のボードが 1 分で動き出します。すべての設定を順に確認したい場合は、Discord リーダーボードボットのガイド をお読みください。