Discordサーバーでリーダーボードを作成・管理。ELOランキング、League、Highscore、スピードラン、Image Ratingに対応。
3.9K
Discordサーバー
5.9K
Scoreboards
36K
プレイヤー
152K
送信数
ScoreboardsはDiscordのリーダーボードボットです。サーバーで行うどんなゲームや大会にも使えるスコアボードボットで、追加すると、選んだチャンネルにリーダーボードを常に表示します。ポイント、ハイスコア、最速タイム、ELOランキング、リーグ戦、画像の評価に対応。メンバーはボタンひとつでスコアを送信し、モデレーターが承認すると順位が自動で更新されます。Discordの中でも、共有できるWebページでも見られます。
しくみ
表計算ソフトも、設定ページも要りません。3つのステップで、サーバーにリーダーボードができます。
ScoreboardsをDiscordサーバーに招待します。無料で、数秒で終わります。
短いフォームがひとつ開きます。リーダーボードに名前を付けて、記録のつけ方を選ぶだけ。ボットがそのままチャンネルに投稿します。
メンバーはリーダーボードのボタンからスコアを送信します。自分で承認しても、自動承認にしても構いません。順位はその場で更新されます。
Discordの中で
ボタンを押してからシーズンが終わるまで、ひとつのスコアを追いかけます。ここにある画像はすべて、ボット自身のコードで描かれたものです。
リーダーボードの下にあるSubmit scoreを押して、短いフォームに入力します。ログチャンネルがあれば、送信はスクリーンショットごとそこでモデレーターの確認を待ちます。

Approveを1回押すだけ。ELOとLeagueのボードでは、代わりに対戦相手が確認することもできます。即時から7日までの好きな待ち時間を選んで、すべての結果を自動で承認させることもできます。

ボードのメッセージがその場で描き直され、Webページも一緒に更新されます。上位ランクのロールも、数秒後に付け替わります。

上位3人、その週いちばん順位を上げた人、どれだけプレイされたか。スコアが3件以上あった週は毎回、ボードのチャンネルに投稿されます。

シーズンに終了日を設定すると、ボードは最終順位のまま凍結されます。次のシーズンは新しいボードで始まり、前のボードは記録として残ります。

リーダーボードの種類
種類はボードを作るときに選びます。種類ごとに順位をつける結果が異なり、1つのサーバーでいくつでもボードを運用できます。
機能
競い合うサーバーに必要なものは、すべて組み込み済み。ダッシュボードから、リーダーボードごとにオンにできます。
活用例
ゲームのクランも、ゲームナイトも、ジムも、教室も、クリエイティブなコミュニティも、記録のつけ方は同じ。いつも話しているチャンネルで、そのまま競えます。
参加や宿題の継続を、みんなが見られる累計ポイントでたたえましょう。
おすすめClassic
アート、写真、建築のコンテスト。コミュニティが全作品を評価し、平均点がいちばん高い作品が勝ちます。
おすすめImage Rating
チャットを盛り上げ続けましょう。メンバーは会話やボイスで過ごした時間でXPを貯め、レベルアップのたびにボットがお祝いし、レベルが上がるとロールが解放されます。
おすすめLevels (BETA)
ページ上部か、いちばん下にある「Discordに追加」を押してください。ボットの追加にはサーバーの「サーバー管理」権限が必要です。追加できたら、すぐにリーダーボードを作り始められます。
Scoreboardsをサーバーに追加して、/leaderboard createを実行します。リーダーボードに名前を付けてタイプ(ポイント、ハイスコア、最速タイム、ELO、リーグ、画像評価)を選ぶと、ボットがチャンネルに投稿します。メンバーはリーダーボードのボタンからスコアを送信でき、順位は自動で更新されます。
Discord向けに7種類あります。Classic(ポイントやスコアを積み上げる)、Highscore(自己ベストだけを記録)、Time(スピードランなどタイムを競う)、ELO(マッチメイキング付きのランク戦。1v1でも2v2〜8v8のチーム戦でも)、Rating(投稿された画像をコミュニティが1〜10の星で評価)、League(1試合ごとに勝ち点。サッカーなどのリーグ戦向けで、勝ち3・引き分け1、個人でもチームでも)、Levels(BETA。メンバーがチャットとボイスでXPを貯め、レベルが上がるとロールを獲得。Discordサーバー内で作成します)。競い方に合わせて選べます。
サーバー設定で承認者ロールを決めておくと、そのロールを持つメンバーが、送信されたスコアを承認・却下できます。自動承認を使う場合は、即時・1時間・3時間・24時間・3日・7日から待ち時間を選べます。すべて自分の目で確かめたいなら、自動承認はオフにしてください。
ティアロールは、リーダーボードの順位に応じてDiscordのロールを自動で付け外しするしくみです。ロールごとに順位の範囲を決めておけば、順位が動くたびにボットが入れ替えてくれます。上位陣に特別なロールや権限を用意したいときにぴったりです。
はい。通貨機能はベータ版で、管理者がオンにするまではオフのままです。オンにすると、承認された結果ごとに、あなたが名前を付けた通貨が支払われ、自分より強い相手に勝つほど多くもらえます。メンバーは、リーダーボードの下のShopボタンから開けるサーバーのショップで通貨を使い、Discordロール、名前の横に表示されるボード絵文字、名前の色を購入できます。残高はメンバーごとに1つで、サーバー内のすべてのリーダーボードで共通です。
はい。ダッシュボードから、独自の見出し、並び順、表示する順位数、メダルなどを細かく設定できます。表示するテキストを書き換えたり、コンパクト表示と通常表示を選んだりして、サーバーの雰囲気に合わせられます。
はい。リーダーボードごとにWebでの公開範囲を選べます。オフ(Webには出さない)、プライベート(サーバーのメンバーだけ)、限定公開(直接リンクを知っている人だけ)、公開(誰でも見られる)の4段階です。どこまで外に見せるかは自分で決められます。
1つのサーバーにつき100個まで作れます。ゲームごと、シーズンごと、競技形式ごとに分けて使えます。
いま開発を進めているところです。リーダーボードの基本的な記録はすでに動いていますが、詳しいプレイヤー統計や調子の推移、本格的なアナリティクスはこれからです。順次公開していくので、楽しみにしていてください。
いまのところ、Scoreboardsはすべて無料で使えます。サービスの成長に合わせて、将来的に一部の機能で料金や上限を設けることがあります。
いいえ。Googleでログインすれば、Web上でリーダーボードを作ってリンクで共有できます。Discordサーバーがなくても問題ありません。もちろんDiscordを使っているなら、サーバーの中で本格的なリーダーボードボットとしても動きます。
scoreboards.devの入力欄に名前を入れ、記録のつけ方(ポイント、ベストスコア、最速タイム、勝敗、画像への評価)を選んで作成ボタンを押すだけです。始めるのに登録は要りません。あとから無料アカウントを作れば、そのリーダーボードを引き継いでどこからでも管理できます。あとはリンクを共有すれば、みんなふつうのブラウザからスコアを入力できます。
Scoreboardsを追加して /leaderboard create を実行すれば、2分で最初のボードがチャンネルに公開されます。
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